キャンセルのデメリット

脱毛サロンのキャンセル料はいくらくらい?

脱毛サロンへ通っている時、意外と負担になるのが『キャンセル料』です。
当日キャンセルや無断キャンセルのペナルティはサロンごとに違うので、契約前にきちんと確認しておきましょう。

 

キャンセルの罰則は気持ちよく通うためのもの

 

どうしても仕事で抜け出せなかったり、急な用事で連絡する暇もなかい、または渋滞や鉄道事故など自分にはどうもできない理由で遅刻してしまうこともありますよね。

 

そんな時はつい「ちょっとくらい大目に見てくれても…」と思ってしまいがちですが、当日キャンセルや遅刻へのペナルティはサロンへ通うみんなが気持ちよく通うためのものです。

 

もし遅刻を許してしまうと、時間がどんどんずれて予約制の意味がなくなってしまいます。自分が知らない人の遅刻で待たされているとしたらすごく嫌ですよね。スムーズな施術を行うための罰則なので時間はしっかり守りましょう。

 

キャンセル料より1回消化が損!

脱毛の予約は2〜3か月先になるので、うっかり忘れていたり生理とぶつかってしまったり急な用事で行けなくなることもあります。先の予定がわかりにくくキャンセルする可能性が高い方は、なるべくペナルティが発生しないサロンを選ぶのをおすすめします。

 

上の表を見るとわかるように、ペナルティの内容は1000円程度の罰金と1回消化の2種類に分かれます。例えば全身脱毛だとすると1回あたり5000円〜3万円程度になり、罰金と比べるとかなり痛い出費ですよね。キャンセル料がかかるかどうかだけでなく、ペナルティの内容もよく調べておきましょう。

 

遅刻にも注意!

遅刻の場合、施術時間の短縮か施術ができないというサロンがほとんど。次の予約が近い日に取れれば良いですが、人気のサロンだと次回が1か月先になることもよくあります。毛周期に合わせて通わないと脱毛効果が半減してしまからできるだけ避けたいです。

 

また、無断遅刻や一定時間以上の遅刻で1回分消化扱いになるサロンもあるので、キャンセルだけでなく遅刻にも注意しましょう。

 

多くの脱毛サロンが当日キャンセルにペナルティをもうけている中でミュゼとレイビスは原則ペナルティなしです。だからと言ってキャンセルを繰り返して良いというわけではなく、事前にきちんと連絡するようにしましょう。