ひざ下脱毛は秋からスタート

秋から脱毛をスタートするのが良い理由

脱毛サロンでは、一年中「今が通いどき!」と大々的にキャンペーンをしているのですが、本当の意味での通い時があります。

 

その通い時とはいつなのでしょうか?もしこの記事を夏の終わりで朝晩が涼しく感じられる時期に読まれている方、まさに「今」なのです!

 

「秋」は脱毛をスタートさせるには最適の時期です。一年中いつでも良いわけではありません。その理由もきちんとありますので、以下にまとめてみました。

 

汗の量が少ない

真夏の猛暑が落ち着いた頃は、日中に身体を動かさないかぎり、さほど汗をかくことはないと思います。この汗は、脱毛にとって大敵なのです。汗とは塩分やミネラルなど様々なものが含まれており、汗疹という症状があるほど、皮膚トラブルも原因になることが多いのです。

 

脱毛の施術中は、デリケートな肌に光線を当てることで、乾燥などのダメージを受けやすくなります。つまり、汗をかいた状態で施術を受けていると、かゆみやかぶれ、炎症が起こりやすくなり、予定通りに脱毛プランが進まないケースもあります。

 

発汗が減るだけで、このようなリスクも軽減されるので安心して施術を受けることができます。

 

一年後を考えた十分な回数

 

脱毛に詳しい方なら知っているかもしれませんが、光脱毛は効果を実感できるまでに回数を要します。一回や二回、フラッシュを当てても、その部分がすぐにツルツルになることはありえません。

 

毛というのは、生えてから抜けるまでサイクルが決まっていて、光に反応して抜ける毛というのは、このサイクルの中で限られた時期の毛だけなのです。一回その部分を処理したら、別の毛は抜ける周期を待たなければならず、いつでも脱毛できるわけではないことを覚えておきましょう。脱毛サロンの予約が2ヶ月に1回ペースになるのは、この毛のサイクル(毛周期といいます)によるものなのです。

 

つまり、2ヶ月毎で計算すると1年あれば通える回数も多くなりますので、翌年の夏頃にはツルツルになれるのです。

 

施術中の肌は見られたくない
脱毛中の肌は、きれいな部分と毛が生えている部分がまだらになるため、人には見られたくないものです。秋は厚着になっていく時期ですから、脱毛部分にもよりますが、たいていは施術中の肌を隠して生活することができます。

 

内緒でこっそり秋から脱毛をスタートすれば、翌年の夏には人目を気にせず、堂々と薄着を楽しめます。

 

さらに、駆け込み需要が過ぎる時期なので、サロンにもよりますが、予約が取りやすくなります。加えて、来年に向けてのキャンペーンが強化され、その恩恵を受けることができるかもしれません。

 

全身脱毛や顔の脱毛に関しては、その必要性を考えるといつ通ってもあまり遜色はないと思いますが、ひざ下やワキ、背中など夏に見られる部分に関しては、通うのに必要な時間を逆算してスタートするようにしましょう。